DVD謄写4条件を考える(形骸化)
本欄2022年3月10日「DVD謄写4条件を考える」にて、他所から御提供頂いた名古屋高決(人数分の謄写は認めるが、更なる複写やオンライン接続機器での再生は認めない趣旨のもの)を紹介した。
「古くさい、しきたりを踏襲しているだけで、思考停止の類い」というのが私の意見であり、大方の弁護士(のみならず、現場の検察官なども)はその意見を支持するだろうと思っているが、この程、関東方面から、人数分の謄写すら拒否されているので裁定請求をしたいと、上記名古屋高決の提供を求められたという出来事があった。
私が判例雑誌等
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