(事例紹介)またも故意の証拠隠しが発覚した無罪事例
東京地裁立川支部2025年4月11日判決(中島経太裁判長)。
担当弁護人の布川弁護士・久保弁護士より御紹介頂いた事案である。
公訴事実は、4月と8月に、保育園職員が園児に暴行を加えて負傷させる等したというものである。
直接証拠は、同僚職員ABの供述のみである。
裁判所は、先行する4月事件に関し、AB間で供述を摺り合わせた疑いがある、A証言に顕著な変遷がある(自治体の調査では目撃していないと述べていたのに公判では目撃していたと証言する等)、客観証拠がない等としてAB供述の信用性を否定し、8月事件に関
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