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一応、SBM/腰縄手錠が実現

受任して直ぐに保釈を得ていたが、公判が間延びする間に別地方の裁判所で勾留される展開を辿り、そこで此方の事件で証人尋問、という案件である。

当然ながら、SBM/腰縄手錠の申し入れを行った。

裁判所(名古屋地裁)の反応は、「当日は被告人の精神状態を総合考慮して、傍聴人を入れる前に全て外します。」「着席位置は先生の真横にします。」というものであり、傍聴人出し入れ型の腰縄手錠、SBMが何れも実現した。

もっとも、前記の通り「被告人の精神状態を総合考慮して」という余計な一言が付されており、穿った見方をすれば、



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