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東京地裁とSBM、腰縄手錠

先日、東京地裁で数年、執務されていた裁判官とお話しをする機会があり、折角なので、東京地裁でのSBM、腰縄手錠はどうですかと尋ねてみた。

すると、真顔で、「この数年、そのような申立を一度も受けなかった」と答えられた。

まあ、SBMも腰縄手錠も、申立事項ではなく、その裁判官の主催する法廷における人権侵害をどうするかという問題であるから、申立がないことをもって裁判官を免責する訳にはいかないのだが(くだんの裁判官の発言は、ひょっとすると「保釈に積極的なのでそう言う局面が来ない」という意味かもしれないけれども、



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