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保釈裁判が遅い!

【1】保釈裁判が年々、遅くなっていると感じる。

検察官が反対していても原則その日中に処理され、準抗告審も深夜までかかってでもやる、という精神が失われているようだ。何度か書いているが「ワークライフバランス」を被告人の収容の犠牲の下に実現することは筋違いであり、裁判所が、増員や当直制度の充実により実現すべきことである。それが実現するまでの間は、「ワークライフバランス」は被告人の収容の犠牲の前に道を譲るのが、憲法に忠実かつ、公権力を行使して人を収容している機関の責任であろう。

【2】最近の事例を一つ。



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