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西警察署、宅下げ資料を無断複写する

今回は弁選であったが、「たかが弁選」では済まされない。

本年11月、愛知県警西警察署が、宅下げの弁選を無断複写していた事態が発覚した。

顛末はこうである。

依頼者からの宅下げ待ちで待っていたが、少々長すぎると思い、留置管理課の詰め所をのぞき込むと、担当官が「蓋の付いた機械」の蓋を持ち上げて宅下げの書類を出し入れしているところを目の当たりにした。

間違いなく無断複写だと分かり、出てきた担当官に、「何かコピーしていなかったか」と尋ねるも、最初はもごもごと答えようとせず、更に詰めると一旦は否定した。しか



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