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ついでに国賠をもう1件提訴

本欄本年9月13日付け「申立理由を改ざんする裁判所」で報じた、弁論再開を行わない決定に対する異議申立の公判調書記載について、弁論再開の必要性相当性を支える本質的な部分が全て削除されていた案件は、遂に国賠訴訟に発展した。

早い話が、調書異議を申し立てたが「理由がない」という、にべもない扱いを受けたので、他にやりようもなく国賠にしたということである。

申立理由を構成するのは、申立権を付与された弁護人=私の権利に他ならないのであり、裁判所が濫りに編集するのは不合理である。仮に善意に「要点を選り抜きました」と



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