代用留置施設の貸し机の話
代用留置施設には貸し机があること、しかしその存在は入所者に説明されず、大方の弁護士も知らないため、活用実態は極めて低調であると疑われること。
これらのことは本欄で数度、取り上げたかと思う。
今回は愛知県警、中村警察署の場合である。
依頼者が腰を痛めているので、少しでも楽な姿勢をと、机を借りるよう助言する。
その際「ないと嘘をつかれる可能性があるので、粘るように」と助言。
案の定、留置管理は「ない」と回答したそうだが、依頼者が粘ると「探したらあった」と態度を変えたとのことである。相変わらずの嘘つき
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