SBM、腰縄手錠問題は相変わらず
性懲りも無く、非対象の身柄事件のSBS(弁護人の隣に着席できるようにする)、腰縄手錠問題(少なくとも傍聴席に晒されないようにする)を試みているが、名古屋地・高裁は天の岩戸の如き一枚岩、けんもほろろである。
試みられる事案がそう多くないので、今回は名古屋地裁刑事第1部、平手コート単独で試したが、円滑な進行管理上のなんやかんやで、何れも一蹴された。
折から夏休みだからか傍聴席は満席(被告人の親族が席を確保できなかったほど)で、司法修習生も何名もいた。
いま正に弁護人席の前に座っている被告人を、ちょいと弁
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