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拘置所職員「承服しかねる」~SBM失敗事例目撃報告~

他の弁護士が身体拘束中の依頼者のSBMに挑み、そして失敗した状況を目撃したので報告する。

場面は整理手続であり、非公開である。

私は後から弁護団に加わった関係で、主任(古田弁護士)の申立を横で見ていた。

裁判体は名古屋地裁刑事2部、坂本好司裁判長である。

古田弁護士がSBMを申し立てたところ、坂本裁判長は「拘置所の御意見は」と。

そして名古屋拘置所職員の回答は「承服しかねる」というものであった。

そして裁判長は、「被告人は弁護人の前のベンチに着席するよう」訴訟指揮権を行使した。古田弁護士は食い



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