刑事被告人は仕事をするな、と言わんばかりの検察官
【1】
この半年というもの、何故か刑事控訴審が増えた。
その数、ざっと10件。
うち1審から続投しているものが5件(検察官控訴1件含む)、新件が5件。
新件は、1審の出来不出来に関わらず、事件そのものに加え弁護活動も検証していく手間があるため、手間暇は1審よりもかかる、と思うし、概して1審の出来はよろしくないので(傍目八目的要素があることは否定しない)、尋問の負担がある一審と、上記のような負担のある控訴審とで、負担感が大きいのは控訴審である。
上記5件のうち実刑事案は3件であり、当然保釈対応が必
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