後ろ向きの努力は惜しまない名古屋地裁(腰縄手錠問題)
表題を「裁判官、弁護人を“煽動”呼ばわりする」にするかで、悩んだ。
腰縄手錠問題に取り組んでいる弁護士の事例報告から紹介する。
弁護人は、各公判期日で腰縄手錠の申入れに取り合われなかったため、三度目は趣向を変えて傍聴人への呼びかけを実施する可能性を予め裁判所に予告。
すると名古屋地裁(蛯原意裁判官、単独)は、法廷外に職員2名を配置し、弁護人が法廷外で傍聴人に話しかけようとするのを割り込んで阻止させ(弁護人が抗議すると、施設管理権と法廷警察権の双方が根拠として挙げられ、開廷前の廊下での出来事であったこ
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
TrafficCaseStudySiteフォーカス
多く読まれている投稿
いま話題になっている記事や、参考になりやすい内容をまとめてチェックしてみる

